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2020年新春【送料無料】令和のおせち 「一の重」全39品

宮崎の良いものだけをお届け

令和のおせち

おせちとはお節供(おせちく)の略で、年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳と新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものです。さらに正月三が日は主婦を家事から解放するという意味を含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。またお正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含んでいます。

おせち料理は五節句の料理の1つで、平安時代に宮中で行われていた「お節供」の行事に由来しています。お節供とは節日(せちにち)に神にお供えをし、宴を開く宮中行事です。江戸時代後期に江戸の庶民がこの宮中行事を生活に取り入れ始めたのをきっかけに、全国的におせち料理の風習が広まりました。やがて節句の一番目にあたる正月にふるまわれるご馳走だけが「おせち料理」と呼ばれるようになりました。

めでたさを重ねるという願いを込めて

おせち料理はめでたいことを重ねるという願いを込めて重箱に詰めます。基本は四段重ねで、上から順に、一の重、二の重、三の重、与の重、と呼びます。 詰め方や料理の組み合わせは地域や家庭、しきたりなどによって様々です。

一の重…黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴〔ざかな〕
二の重…伊達巻やきんとんのような甘いもの中心
三の重…魚や海老の焼き物など海の幸
与の重…野菜類の煮物などの山の幸

おせち料理に詰められる料理の意味

黒豆…一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に暮らせるようにとの願いが込められています。
数の子…たくさんの卵があるというところから、子孫繁栄の願いが込められています。
田作り…稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。
海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。
昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。
きんとん…「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。
紅白なます…紅白のおめでたい色は水引を表し、紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。

品 数

全39品

保存方法

冷凍保存(-18℃以下)

調理方法

冷蔵庫内(5℃~10℃)にて24時間程度解凍してからお召し上がりください。

さらに室温(約20℃)の場所に1~2時間程置いていただくと、一層おいしくお召し上がりいただけます。

発送方法

他の商品との同梱ができません。送料離島・沖縄を除いて無料。

離島沖縄の場合は別途1500円の送料がかかります。お支払い「カード決済」「銀行振込(前払い)」のみ対応。

お届け日

12/29、12/30、12/31にお届けが可能です。ご注文の際、備考欄へ希望配達日をご記入ください。
ご記入がない場合は12/29日に配送の手配をいたします。

 

 


販売価格(税込)
¥14,040
在庫状態
在庫有り
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